大人にきびの治療

大人にきびの治療はまず日々の生活の乱れを改善することから始めましょう。規則正しい食生活や睡眠不足の解消、ストレスの軽減、軽い運動だけでも症状が軽くなることがあります。それでも大人にきびが治らないようであれば、美容外科やクリニックに行って、ケミカルピーリングやフォトフェイシャル、サーマークール、イオン導入、ビタミンC誘導などを行なうといいでしょう。

他にも大人にきびの治療法としては、プラセンタを利用するものもあります。プラセンタとは分かりやすく言うと胎盤なのですが、最近では豚や馬などの胎盤が医薬品や化粧品のほか健康食品などに多く利用されています。

プラセンタエキスは、我々が生活していく上で必要とされる3大栄養素(たんぱく質、糖質、脂質)のほかにもビタミンや酵素、ミネラルなどがたっぷりと含まれているので、細胞が活性化されて新陳代謝を促すことが出来ます。さらに免疫力や自己治癒力までも高めてくれるので、大人にきびの治療にも有効というわけです。

プラセンタは注射によって体内に取り入れるのですが、その安全性は数十年も前から肝臓疾患の治療薬として使われているという歴史もありますし、厚生労働省認可薬ですから、副作用の心配をすることなく安全に使用することが出来ます。

ビタミン不足も大人にきびの原因になりますが、このプラセンタ注射とビタミン注射を併用することによって、短い時間で吸収されるので、大人にきびを解消することが出来るという仕組みです。プラセンタ注射は1分から2分程度で済みますので、忙しいあなたにもぴったりです。費用は2000円~3000円といったところなので、経済的にもさほど負担にならずに大人にきびの治療をすることが出来ます。

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どうしてニキビになるのでしょうか?考えたことがありますか?にきびの正式名称は「尋常性ざ瘡(じんじょうせいざそう)」といいます。日本では約290万人がにきびで悩んでいるといわれており、にきびで悩んだことのある方は男女を問わず 実に80%以上の方が悩んだ経験があるといわれています。にきびは皮脂腺の活動が最も盛んな思春期にできやすいものです。

以前は「二十歳過ぎたら吹出物」などと言われていました。10代の男女の80%以上に現れるため、確かににきびは「青春のシンボル」だともいえるでしょう。にきびは思春期にかけて10代から20代前半に多いといわれています。10代から20代にかけてスキンケアに興味を持ちはじめる時期に化粧品などを使ったりすることから肌に影響をうけることもあるようです。皮膚は大きく分けると表皮・真皮・皮下組織の3つの層に分けられます。

表皮は更に4つの層に分かれており、正常な皮膚は常に新陳代謝を繰り返し、最終的には角質化してアカやフケとなって剥がれ落ちます。正常な肌は常に生まれ変わりを繰り返しているということなのです。剥がれる直前の最表層の角質層のことをバリアゾーンと呼んでいます。毛穴には皮脂腺があり皮脂がつくられて皮脂を毛穴の外に排出することで、肌表面を弱酸性に保ち、細菌の繁殖を防ぎ、保湿する役目があるのです。正常な肌は代謝がスムーズ゙に行われますから、毛穴が開いた状態を保ち、余分な皮脂を排出してくれます。

大人にきびができてしまう乾燥肌の方のケア方法についてご紹介します。乾燥肌も大人にきびと大きく関係しているお肌のタイプだといわれています。乾燥肌の人の多くは、大人にきびができやすい肌はオイリーな肌なおで、乾燥肌には関係ないというように大人にきびケアをしていないという方もなかにはいるかもしれません。

しかし、実は、乾燥肌の人も大人にきびができやすいといわれているのです。お肌が乾燥することによって、角質の新陳代謝が悪くなってしまい毛穴が詰まりやすくなります。詰まった毛穴では、アクネ菌が活発に活動してしまいます。これが、大人にきびの原因となってしまうのです。乾燥肌の大人にきびの予防としては、お肌の保湿に限りるのです。

洗顔した後に何もケアもしていないと、お肌がつっぱってしまったりカサカサしていたり、赤くなったりしますよね。このような状態ではけっしてお肌にとってよい状態だとはいえません。乾燥肌の人は、お肌にたいして優しい化粧水や、保湿クリームなどを使用したケアをオススメします。乾燥肌の人も大人にきびのケアには気をつけましょう。

大人にきびで混合肌のケアをおこなう場合についてですが、大人にきびは、脂性肌にだけできるわけではありません。混合肌の場合でも大人にきびはできてしまいます。そのため注意しておいたほうがよいでしょう。顔の中で、皮脂と水分のバランスが異なっています。

そのため脂分が多いところもありますし、乾燥しているところもあります。このように脂分と乾燥を併せ持っているものを混合肌というように呼んでいます。大人にきびも、部分的に発生しますので、部分的なケアが必要になってきます。混合肌の大人にきびのケアとしては過剰な洗顔は避けるようにしましょう。

そして刺激の少ない洗顔料を選ぶようにして、一度顔を洗ってから、また再び脂分の多いところを優しく洗ってあげるといった方法がオススメです。洗顔をした後のケアとして、保湿クリームや乳液などは、乾燥する部分のみに使いましょう。混合肌に合った、大人にきびのケアや洗顔法をとりいれていくと良いでしょう。

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